4月19日(日)に、博水の郷の地域町会である鎌田南睦会が放水訓練を行い、博水の郷から職員5人が参加させていただきました。
消防署、消防団の監督のもと、道路にある消火栓のマンホールからスタンドパイプでホースを接続し、野川に向かって放水をしました。
スタンドパイプの接続自体は容易で使いやすいものでしたが、栓を開けるバルブが固く開け閉めが大変だったことに加え、放水についてもホースが太く、後ろで支える人がいないと一人で操作するのは大変でした。
このような訓練の機会でないと体験することができないので、とても良い経験になりました。