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社会福祉法人大三島育徳会
法人本部
〒157-0077
東京都世田谷区鎌田3-16-6
TEL.03-5491-0340 (代表)
FAX.03-5491-0343 (代表)
 
※各事業所の所在地については、各事業所情報をご確認下さい

二子玉川あんすこ>活動案内>活動報告

活動報告

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二子玉川クラブ

二子玉クラブは、「筋力アップ」「脳の活性化」「仲間づくり」を目的に、二子玉川地区の皆様が立ち上げた、自主グループです。
 
週1回月曜日の午後、シティコート二子玉川集会所に集い、「世田谷いきいき体操」を行なっています。
「おもり」を使って、「歩くとき」「買物のとき」「洗濯物を干すとき」等、生活の場面で何気なく使っている筋肉を意識しながら、映像に合わせて体操を行っています。
 
体操後は、二子玉川あんしんすこやかセンターが、介護予防に関することや、地域の情報等をお伝えしています。
 
緊急事態宣言中は残念ながらお休みでしたが、10月より感染防止対策を行い、再開しています。
コロナ禍のため、たくさんおしゃべりはできませんが、それでも、お顔なじみの皆様とお会いして交流できるのが楽しみの一つで、とても貴重な時間だと改めて思います。
 
寒くなってきましたが、二子玉クラブの皆様は、週1回の体操で筋力をつけて、風邪などひかぬよう、お健やかにお過ごしになられることと思います。
 
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 


R3年度 「世田谷区で初開催のRUN伴(ランとも)に参加しました!!」

RUN伴(ランとも)は、全国各地で開催されています。
認知症の人や家族、支援者、住民が、地域を一緒に歩いて、タスキをつなぎゴールを目指すイベントです。
世田谷区では、10月23日(土)に開催されました。
二子玉川あんしんすこやかセンターからは、センター長と副センター長が参加しました!

コースは「希望丘公園」をスタートし、烏山川緑道を進み、「世田谷区保健医療福祉プラザ」がゴールです。
参加者の皆様の日頃の行いのおかげでしょうか、前日の土砂降りもあがり、快晴となりました。
木陰は少し肌寒かったですが、皆さんとおそろいのTシャツを着て歩いて、ポカポカとあたたかな気持ちになりました!
参加者同士、喜びや達成感をわかち合うことができました。

センターに戻って来て、お留守番していたスタッフに、RUN伴の様子を話しているときの写真です。
来年はぜひ!お留守番組も、参加させていただきます!
RUN伴にご一緒いただいた皆様、運営をしてくださった皆様、ありがとうございました!


R3年度 「東海道五十三次スタンプラリー表彰式」を開催しました

東海道五十三次スタンプラリー表彰式の報告】

 R3年8月26日(木)に東海道五十三次スタンプラリーの表彰式を開催しました。

二子玉川あんしんすこやかセンターでは東海道五十三次スタンプラリーを開催しています。
介護予防のため、自宅からあんしんすこやかセンターをゴールに「歩く」事を目的とした取り組みです。
東海道五十三次をテーマにしたスタンプカードを作成しました。
皆さん、あんしんすこやかセンターに到着したら嬉しそうにスタンプを押されます。
目標は三ヶ月間の期間内にカード三枚分を達成する事です。
登録者29名のうち達成者は7名でした。そこで、表彰式を行いました。
その際、皆さんに自己紹介とともにいつもの散歩コースの紹介やこだわりなどをお話ししていただき、
お互いを知り合うきっかけにもなりました。

その後、「おうちのカンゴ」の 中田宏樹さんを招き、講演「健康寿命を延ばす散歩講座いつもの散歩を
より楽しむために”」を開催しました。
皆さんは興味津津で多くの質問が挙がりました。

今後も、皆さんが楽しみながら散歩をして、健康を保てるように応援してまいります。


R3年度 第1回「二子多職種の会」活動報告

【R3年度 第1回 二子多職種の会活動報告】 
6月14日、15日に、今年度初めての「二子多職種の会」を開催しました。
二子玉川まちづくりセンターの活動フロアを会場にして、「集う」ということも目的のひとつにしました。
三密回避として人数制限を設け、両日定員を15名としました。
(参加者:CM、訪問介護、訪問看護、通所介護、福祉用具、薬剤師、保健福祉課)

 「コロナ禍の支援、あなたは1年たってどう変わった?」をテーマにしてワールド・カフェ」
行いました。
この1年、各事業所の皆さんは、新型コロナに関する不安がとても大きい中、感染症対策を考えたり
働き方を見直したり、さまざまな工夫に取り組み、努力をされてきました。
それらを参加者で共有し、苦労を分かち合い、励ましあうことが出来ました。
 
和やかな雰囲気で、いろんな話題があがりました。
「仕事が味気ない」「担当者会議のやり方を忘れそう」「家族(子)が在宅ワークになり、親の認知症の
深刻さに気付いて、介護に関わってくれるようになった」などです。
 
終了後のみなさんからの意見です。
「よくぞこの時期にここまで感染対策をして、多職種の会をやってくれた!」
「顔を見て話すことで安心できたし、この1年頑張ったという気持ちを共有できたのがうれしかった」
「生活様式が変わり、仕事のやり方も変わってきている。こうしてまた集まった時に一緒に検討して
いけたら良い」「引き続き“集う”方法で開催して欲しい」
 
今後も、感染防止対策を万全にして「顔を合わせて話しをする」場として、「二子多職種の会」を
開催して参ります。
次回は10月に事例検討会を予定しております。
 

R3年度 第1回「いきいき講座」活動報告

【R3年度第1回 いきいき講座活動報告】
 
7月29日(木)に「第1回いきいき講座」を開催しました。 
「コロナ禍における高齢者の口腔機能」をテーマに挙げ、東京都玉川歯科医師会 岩間先生の講話、吉武保健師からは「玉川歯科医師会」の取組みについてお話をいただきました。
 
講話では、“かかりつけ医”を持つことが大事だということを学びました。
日頃から先生に歯の健康について相談をしていくこと、1本でも多く自分の歯を残すことがオーラルフレイルの予防につながるとのことです。また、一番気軽にできる口腔体操は「笑うこと」「笑顔で過ごす」というお話もあり、とても印象に残りました。
 
参加者は8名で、皆さん先生方の講話に熱心に耳を傾けられ、座談会では積極的に質問をされていらっしゃいました。
 
今後も感染対策を徹底して、いきいき講座を開催していきたいと思います。「第2回いきいき講座」は8月下旬を予定しています。
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