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社会福祉法人大三島育徳会
法人本部
〒157-0077
東京都世田谷区鎌田3-16-6
TEL.03-5491-0340 (代表)
FAX.03-5491-0343 (代表)
 
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活動報告

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令和4年度 第2回いきいき講座「豊かなシニアライフのためのスマホ体験講座]開催報告

5月12日(木)いきいき講座を開催しました。
今回のテーマは、豊かなシニアライフのためのスマホ体験講座です。
当日は雨でしたが13名の方に参加をして頂きました。

講師にソフトバンク株式会社五條氏をお招きし、iPhoneを利用しての基本操作やマップ活用、LINE体験を行いました。
マップ活用では、自由の女神を3Dで見ながらちょっとした旅行気分を味わいました。

LINE体験ではお互いにメッセージ(トーク)だけではなく、参加者同士でビデオ通話を行ったり、楽しみながら基本操作を学べあっという間の2時間でした。

LINE の音声文字入力では、参加者や職員からも歓声が上がりました♪私もiPhoneにしようかな…。

次回は、6月23日(木)スマホ講座第2弾を予定しています。
ご参加お待ちしております。
 
 

R4年5月21日(土)「ほっとカフェ」活動報告

5月21日(土)に認知症カフェ「ほっとカフェ」を開催しました。
場所はデイサービス施設「タカシマヤ ユアテラス」(玉川3-39-1)です。
「ほっとカフェ」は、認知症の方やご家族、認知症に関心のある方など、どなたでも参加できる集いの場です。
 
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、当事者やご家族だけでなく、民生委員、主任ケアマネジャー、ボランティアの方など15名が参加されました。

自己紹介から始まり、身体と頭を使った運動をした後、当事者の方とご家族と別になり、グループになって話をしました。
 
「ほっとカフェ」は、毎月1回土曜日10:30~12:00までオープンしています。
詳しくはちらしをご確認ください。
「認知症のことで悩んでいる」「話をきいてもらいたい」「物忘れがあるけど、どこか楽しめる場所、出かける場所が欲しい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しください。

令和3年度瀬田中学校 認知症とともに生きるアクション講座

3月23日(水)に瀬田中学校2年生対象に、福祉教育の一環として「認知症とともにいきるアクション講座」を行いました。

認知症当事者の方の生活や、気持ちを理解する機会として、林さんの動画を観てもらいました。
林さんは、認知症を発症してから絵を描き始め、今では展覧会への出展や切り絵にも挑戦されています。

生徒のみなさんからのアンケートには、「認知症の方のイメージが変わった」「年齢などに関わらず趣味を見つけたり、好きなことに取り組むことができる可能性を知った。」などの感想を書いてくれました。

瀬田中学校2年生のみなさんありがとうございました。

『シェイクアウト訓練』に参加しました

シェイクアウト訓練とは、あらかじめ決められた時刻に地震を想定し、いっせいに自分の身を守る行動をとる訓練です。
 
東日本大震災から11年となった3月11日、世田谷区ではシェイクアウト訓練が実施され、二子玉川あんしんすこやかセンターも参加いたしました。
 
訓練が始まる前に、机の下にある、折りたたみ式のヘルメットの操作方法を確認します。
     
職員用のヘルメットだけではなく、来所者用も、相談カウンター下に備えています。
  
午前9時30分に訓練開始の放送が流れ、事務所内にいた職員はヘルメットを装着し、机の下に潜り頭を守りました。
「まず低く」「頭を守り」「動かない」
 
普段から机の下になるべく物を置かないようにしているので、すっぽりと身体を入れることが出来ました。
 
何かあった時、直ぐに行動を起こすことができるよう、日頃から訓練をして、身体で覚えることが大切だと改めて思いました。

令和3年度瀬田小学校 認知症とともに生きるアクション講座

3月8日(火)に瀬田小学校4年生対象に、福祉教育の一環として「認知症とともにいきるアクション講座」を、新型コロナウイルス感染防止対策としてリモートで行いました。

認知症当事者の方とふれあい、交流を持つことから認知症を理解する機会として、当事者の貫田さんからお話しをしていただきました。
貫田さんは、ご自身の体験談を絵に描いて表現しながら、認知症についてとてもわかりやすくお話ししてくださいました。

講義の最後に児童へ望むことをお聞きしたところ、「認知症だけではなく、友達との関係においても、相手の良いところや強みをみて、お互いが認め合って補っていくことが大切だ」と話されていたことが印象的でした。 

児童のみなさんからは、認知症の診断方法や認知症になってからの変化についてなど、たくさんの質問や感想を話してくれました。
瀬田小学校4年生のみなさん、ありがとうございました。
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