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社会福祉法人大三島育徳会
法人本部
〒157-0077
東京都世田谷区鎌田3-16-6
TEL.03-5491-0340 (代表)
FAX.03-5491-0343 (代表)
 
※各事業所の所在地については、各事業所情報をご確認下さい

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活動報告

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二子多職種の会

「二子多職種の会」
二子多職種の会の目的は「地域包括ケアシステムの構築」と「事業所の垣根を越えた関係づくり」のふたつです。

今年度は下記の計画で実施しました。
6月「ワールド・カフェ:withコロナの支援について考えよう!」
10月「事例検討会:8050問題を多職種で考えよう!」
1月「ZOOM研修:多摩川の洪水から守るために」
3月「ZOOM研修:多職種で考えよう〝権利擁護支援″」(3/11開催予定です)

withコロナの社会となり、大人数で集うということが難しくなってしまいました。
毎回のアンケートでは「対面式であると安心します」「顔の見える関係づくりができなくなって残念」というご意見が多数ありますが、新しい形も取り入れながら、今後も多職種の会を「参加して良かった」と思っていただけるような形でお届けして参りたいと思います。
 
写真は10月「事例検討会」です。2回目は特養 博水の郷の1階 家族介護教室で実施しました。

令和3年度二子玉川小学校 認知症とともに生きるアクション講座

2月4日(金)に二子玉川小学校4年生対象に、福祉教育の一環として「認知症とともに生きるアクション講座」を開催しました。
 
昨年までは、「認知症サポーター養成講座」として開催していましたが、令和2年10月に「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」が作られたことにより、今までの内容を変更した新しい内容として開催しました。
この条例に基づき、認知症の本人の希望や権利と人権を大切にし、共に暮らすパートナーとして支え合うことをテーマに行いました。
今回は、認知症当事者の方とふれあい、交流を持つことから認知症を理解する機会として、当事者の貫田さんからお話をしていただきました。
 
貫田さんは、ご自身の体験談を絵に描いて表現したり、大切に思っていることや生徒のみなさんに期待したいことなどを、とてもわかりやすくお話しくださいました。
新型コロナウイルス感染防止対策として、リモートで行いましたが、生徒のみなさんからたくさんの質問や感想、認知症の方と一緒にできることなどを活発に話してくれました。
パソコンの画面でのやり取りでしたが、生徒のみなさんが手を振ってくれたり、貫田さんとじゃんけんを行うなど、貫田さんの人柄もありアットホームな雰囲気となりました。
 
今回学んだことが、少しでも生徒のみなさん達の中で気づきにつながると嬉しいです。
二子玉川小学校4年生のみなさん、ありがとうございました。

「令和3年度二子多職種の会 風水害」について

1月31日(月)に二子多職種の会を、オンラインで開催しました。
居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、訪問看護事業所、福祉用具事業所など24事業所の皆さんが参加されました。

今回「多摩川の洪水から命を守るために」と題し、玉川総合支所保健福祉課保健福祉管理係の窪田係長に講話をしていただきました。
参加者に事前アンケートを行い、現行の制度のなかで風水害時(事前・当日・事後)に、事業所として提供できる可能性がある資源や、避難行動要支援者が安全、安心に避難できるための仕組みや方法などを聞き取り、当日講師から回答をいただきました。

参加者から、避難所の福祉用具の充実や、安否確認の方法などの具体的な提案があり、風水害に対しての意識の高さがうかがえました。
今後も風水害について話合いを重ね、よりよい対応方法が検討できれば良いと思います。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

いきいき講座「実例から学ぶ防犯講座~知っていればダマされない~」を開催しました。

1月24日(月)、二子玉川あんしんすこやかセンター主催のいきいき講座「実例から学ぶ防犯講座~知っていればダマされない~」を開催しました。
参加者は7名でした。内容と様子は次のとおりです。
 
プログラム① 「だまされやすさ心理チェック」テスト 二子玉川あんしんすこやかセンター
 
詐欺被害に遭った多くの人は、「自分はだまされるはずがない!」と思っています。
そこではじめに「だまされやすさ心理チェック」(国民生活センター発行)をしました。
その結果で、「詐欺被害は他人事、自分だけは大丈夫と思っている」「詐欺師につけこまれやすい」「人に相談するのが苦手」など、タイプがわかります。
参加者の皆さんは、少なくとも1つはチェックがついていました。そのため、「自分もだまされるかもしれない」という気持ちになり、講座を聞く姿勢がより高くなっているように見受けられました。
  
プログラム② 「消費生活トラブル相談」 世田谷区消費生活課 江頭様
 
詐欺の手口を知って、その対策・対処方法を知り、だまされないようにすることが大切です。
万一だまされたとしても、一人で抱え込まずに、警察や消費生活センター、またはあんしんすこやかセンターに相談して対応することです。
事例もまじえて、わかりやすくお話いただきました。
 
 プログラム③ 「新しい詐欺・悪質商法の手口と対処方法」 玉川警察署生活安全課 高木様
 
昨年は、玉川地域だけでも39件、1億1400万円の詐欺被害がありました。
その対策として、自宅の固定電話に取り付ける「自動通話録音機」や、「デジポリス」という防犯アプリをご案内いただきました。
講座中に、「自動通話録音機」の設置を希望される方がいました。また、「デジポリス」をスマートフォンに登録する方もいらっしゃいました。
皆さんの防犯対策への意識が高くなっていることが明らかでした。
  
参加者の皆さんとその後もお顔を合わせると、詐欺被害防止の話題になります。
定期的に考える機会を持つことが大切だと話しています。
今後も、地域の皆さまと一緒に、詐欺被害防止の取り組みを行ってまいります。
 
参加者の皆さま、世田谷区消費生活課の江頭様、玉川警察署生活安全課の高木様、当講座へのご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。

「ほっとカフェたまがわ」の再開に向けて

新型コロナの影響で、認知症カフェ「ほっとカフェたまがわ」を令和2年2月以降休止しています。
次年度、再開する予定で準備を進めています。
そこで「地域にどんなカフェがあるとよいか」を地域の皆さんと一緒に話すことにしました。

1月19日に「みんなで認知症について話しませんか?」というテーマで集まりました。
参加者は、地域の方8名、認知症在宅サポートセンターの看護師、二子玉川地区の主任ケアマネジャー、二子玉川あんしんすこやかセンター職員です。
「趣味・特技を活かしてみなさんと交流できるとよい」「専門職からのアドバイスをもらえると良い」「認知症という言葉がついていると参加しづらい・・・」など、貴重なご意見を頂きました。
 
玉川・瀬田地域の住民の方々が、気軽に立ち寄れる憩いの場「ほっとカフェたまがわ」を皆さんと一緒に創っていきます。
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