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社会福祉法人大三島育徳会
法人本部
〒157-0077
東京都世田谷区鎌田3-16-6
TEL.03-5491-0340 (代表)
FAX.03-5491-0343 (代表)
 
※各事業所の所在地については、各事業所情報をご確認下さい

居宅介護支援事業所 博水の郷

お知らせ

長崎・天草旅行
2023-01-20
大浦天主堂
天草の夕日
大江天主堂
大ヶ瀬 小ヶ瀬
﨑津教会
11月に長崎と天草に旅行に行きました。長崎の原爆資料館や平和公園、世界遺産にもなった「潜伏キリシタン関連遺産」などを見てきました。東京ではなかなか見られないような、風光明媚な自然にも触れることができ、気持ちが良かったです。今後、コロナが落ち着き、時々、仕事の合間に、旅行に行ければいいなーと思いました。
心の向くままに
2022-10-29
他の人もそうだと思うけど、仕事終わりに電車やバスに乗りスマホでニュースを読んだり、ある程度距離のある通勤ならゲームや動画を見て過ごす人が多いと思う。私の場合は仕事を持ち込むのが苦手でスマホにメモをとって過ごす。家に着くまでに、仕事と生活を分ける私なりの工夫だ。
 駅に着くとスーパーに食材を買い求め帰宅後は対面式の台所なので、テレビをつけながら食事を作り、日中干していた洗濯物をたたみ、また新たに洗った洗濯物を夜の内に干す。毎日この「ながら」を繰り返し、ここ何年も続けてきた。
 今月不覚にも病気になってしまい、家族へうつさない様に自分の部屋だけで成立する事を探した。当時話題だったので買ってはいたものの、全く手にしていなかった『火花』『劇場』又吉直樹の作品を読んでみた。芥川賞を取ったが期待していなかった。又吉に興味が無かったし、賞を取った本と取れなかった本の違いを、私にわかる能力がない事も理由だ。
 「ながら」では出来ない事だからなのか、久しぶりの読書は面白かった。それともこの本だからなのか分からない。一気に読み上げた。漫画でも無いのに声を出して笑った・・そして涙が出てきた。胸が苦しくて暫く動けなかった。
今日もNetflixやAmazon primesやHuluでは無く、綿矢りさの『生のみ生のままで』を読み終わり『蹴りたい背中』を読み始めた。
新型コロナ陽性者発生についてのご報告
2022-10-21
平素より、当事業所へご高配を賜り感謝いたしております。

10月19日(水)「居宅介護支援事業所博水の郷」の職員1名がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性となりましたことをご報告します。
10月20日(木)「居宅介護支援事業所博水の郷」の職員1名が抗原検査の結果、新型コロナウィルス陽性となりましたことをご報告します。

現在のところ、ご利用者、職員の濃厚接触者はおりません。

事業所は休止せず、事業を継続しています。

今後は、世田谷区、保健所と連携を取りなら、対応してまいります。
ケアマネ日和 「チエ子さんの散歩~地域の見守り」
2022-10-06
「フラワーアレンジメントが特技です」

 食べ物が美味しい季節になりました。春はほろ苦い食べ物で目を覚まし、秋は美味しいものを沢山食べることで冬支度を始める。秋刀魚、栗ご飯、冬瓜、松茸、鍋、菊のお浸し、ぶどう、柿などなど。体調を崩しやすい季節の変わり目を、旬の食べ物で力をつけて、乗り切りたいものです。
 さて、わたしが担当させて頂いているご利用者のなかに、認知症の女性がいらっしゃいます。ご主人と仲良く暮らしていらっしゃいますが、1年ほど前から一人で散歩に出ると迷子になることが多くなり、私も何度か探しに行ったことがあります。
 先日はデイサービスの送迎車を待ちきれずに歩き出し、迷子になってしまいました。ご主人から「チエ子がいなくなった」と朝一番に連絡が入り、いつもの散歩コースを探しに行きました。
 道行く人に「腰の曲がった小さなおばあさんを見ませんでしたか」と尋ね歩くのですが、実は皆さんが親切なことに驚いています。
 以前、主婦の方に尋ねたときには「さっきいた、いた!」と、すぐに今来た道を戻り、「あの時声をかければよかった、おかしいと思った」と一緒に探してくれたり、また、別の男性は、「うちの母も大変だったんですよ」と昔を思い出しながら心配してくださいました。コンビニなど、何件かの店舗では、事務所内に写真を張って下さっています。
 こんな風に皆さん一様にとても心配してくださり、協力的です。
 警察の方からは、ご主人からの連絡が入るより先に、地域の方々からの通報が入ることも多々あると聞いています。
 地域の方々のご協力に感謝申し上げるばかりです。
ケアマネジャー研修
2022-08-20
主任ケアマネジャーの松下です。
居宅介護支援事業所 博水の郷のケアマネジャーはこの時期、全員、ケアマネジャー研修に参加していて、ご利用者様支援をしながらの研修参加で、なかなか大変だと思いますが、皆さん、工夫しながら、業務をこなしていて、頭が下がります。
ケアマネジャーが研修に参加しなくてはいけないのは、介護保険法に、「介護支援専門員(ケアマネジャー)は、要介護者が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識及び技術の水準を向上させ、その他その資質の向上を図るよう努めなければならない」と定められていることによります。
ケアマネジャーは、業務の特性上、支援の方法が、自分流になってしまいがち、と私は感じているのですが、研修に参加することによって、専門的知識を再確認し、介護保険法の理念である、自立支援、重度化防止などを実現するための支援の方法を学びなおせるのではないか、と思います。
私も、今月、東京都主催の、主任ケアマネジャーの研修に参加し、色々と学びました。その中で、「本人の意思を無視して、サービスありきの支援や状態の改善を強要する支援を行うことは適切ではない」との言葉があり、その通りだ!と思いました。
10月、11月に、また、ケアマネジャーの研修が待ち構えており、大変ではありますが、学びを得ていきたいと思います。
バタバタ研修
2022-08-04
387ページ分厚い!

昨年の6月より介護支援専門員の更新研修を行う予定でしたが、コロナ禍により再三延期になり1年経過して6/12漸く最終日を終える事が出来ました。

新年明けてから講義をYouTubeで聞き、提出物の事例を作成し、漸くグループワークに漕ぎ着けました。

提出物の内容に不備があったり忘れ物がある場合、参加させて貰えず、初日のプレッシャーは物凄い物がありました。

今回書類が多く高さ10センチ程ですが段ボールで送られていました。忘れ物が怖くてこの段ボールごと全て持参した方もいらっしゃっいました。笑!

6月半ばに提出しましたケアマネ証がまだ届いていません。

コロナが感染拡大して、東京都も忙しくなってきたので

遅れているのかしら?

グループワークはキャリアの有る方たちが多く大変勉強になり刺激を頂きました。

なんとか終了した更新研修万歳❗️

研修
2022-07-28
こんにちは!!ケアマネジャーの腰塚です。

私事ですが、現在、6月からケアマネジャーの更新研修を受けており、計6日間の日程も残すところ8月の1日のみとなり、だいぶ気が楽になってきております。
従来の研修では、研修会場に30~40名が集まりグループに分かれてグループワークを行っていたのですが、コロナ禍とういこともありオンラインでの受講も可能になりました。
不安がありつつ今回はオンラインでの受講を選択しました。
zoomを利用してグループワークを行っているのですが、対面ではないので進行が難しかったり、グループ内の温度感が分からなかったりと、戸惑うことがあります。
一方で「ミュートが外れてませんよ~」「〇○さん、隣にお子さんいらっしゃいますね~、元気ですね~」など、zoomならではの笑いも起きて、場が和む場面も多々あり、
個人的には、オンラインでの受講を選択して正解でした。

今後、サービス担当者会議など、他事業所やご利用者、ご家族との連携時にもオンラインで行うことが増えていき、ケアマネジャーの働き方も変化していく予感がしております。
時代の流れに乗り遅れず、より良い支援が行える様に努めてまいります!!
時代の流れに乗り遅れていたら、どうぞご指摘お願い致します!(笑)
休憩時間
2022-04-20
博水の郷のすぐ近くにある緑道をとことこ歩いていくと、岡本民家園のある公園にたどり着きます。
その公園のベンチに座って、木々を眺めていると、遼か(はるか)かなたから、すずやかなやさしい音が聴こえてくるような気がして、胸がいっぱいになります。
そんな音を聴くのが好きで、休憩時間によくこの公園に行っています。

松下 昌平

恐怖!!謎の声…。
2022-04-05
こんにちは!!博水の郷、ケアマネジャーの腰塚です。

先日、I様のご自宅に訪問した際の出来事です。

I様に、最近の出来事や体調などをお伺いしていると、どこからか『モモチャン、ダメ』と謎の声が聞こえてきました。気のせいだと思い、特に気にせずに会話を続けていたところ、
再び、『モモチャン、ダメ』と、今度は確かにはっきりと聞こえてきました。恐る恐る振り返ってみると、そこには素敵な色をした可愛いセキセイインコが。
前々からこの子(セキセイインコ)は、しゃべるのよ、と、聞いていましたが、想像以上にはっきりとしゃべっていたので、驚きました。
ちなみに、モモちゃんとは、I様の愛犬のお名前で、I様がモモちゃんをしつけているのを聞いて、いつの間にか覚えたそうです。

次回ご訪問時には、私の言葉も何か覚えてもらおうと思っています。(笑)


合同研修会
2022-03-25

 令和4年3月10日、初めて「青葉台さくら苑」と「博水の郷」の居宅介護支援事業所が合同で研修をおこないました。

青葉台さくら苑からは青柳ケアマネ、市本ケアマネ、工藤ケアマネ、阿武隈川ケアマネ、志村ケアマネの5名、博水の郷からは松下ケアマネ、後藤ケアマネ、腰塚ケアマネ、遠藤の4名が参加し総勢9名で行われました。

コロナ禍なので、万全を期してリモートでおこなわれ画面越しでしたが活発なやり取りが行われ、次回の開催を要望する声が多く聞かれ双方に刺激になり楽しく且つ勉強になった有意義な時間となりました。

姉妹法人の合同研修だったので、産休前の最後の出社となった阿武隈川ケアマネ、異動予定の志村ケアマネにエールを送り終了しました。

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