職員のページ~談話室
このページは、
職員の魅力を伝えたいという想いで作成しました。
グループホーム・デイサービスやまぼうし
2020-12-11
「グループホーム・デイサービスやまぼうし」ホーム長の山田です。
連休はオートバイにキャンプ道具を積んで北海道から九州、離島まで日本中を旅しています。
今日はそんな旅先で食べたグルメの中でも印象に残ったものを紹介したいと思います。
- 大分「鳥天」
九州へは東京港有明埠頭からフェリーに乗り、徳島を経由して新門司港まで34時間の船旅から
始まりました。福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、大分と、九州を反時計回りにぐるっと一周
して最後に立ち寄った別府温泉で食べた鶏肉のてんぷらが衝撃的に美味しかったです。ほどよく下味
をつけて揚げた鳥の天ぷらを、出汁の効いた天つゆにつけて食べるとそれはもう絶品でした。味付けは
お店ごとに秘伝があるらしいので、沢山のお店を訪れて食べ比べる事をお勧めします。
- 北海道「ジンギスカン」
北海道も茨城大洗港から苫小牧港、または新潟港から小樽港へそれぞれ20時間前後のフェリー旅
です。ただお盆前後など人気のある期間は乗船チケットが争奪戦となり、取り損ねると青森まで東北
自動車道をひたすら自走して、津軽海峡を青函フェリーで渡る事になります。そんな北海道はウニや
ホタテにカニなどの海産物やトウモロコシやジャガイモなどの農作物などなんでも美味しいですが行
くたびに必ず食べるのが、ジンギスカンです。羊肉はマトンは旨味がありますが少し臭いがあります。
ラムは臭みもなく柔らかくてジューシーです。ジンギスカン専用鍋の回りに敷き詰められた野菜は肉
汁をたっぷり吸いこんでシャキシャキ。ビールもご飯もすすみます。
- 富山「氷見前寿司」
富山へ向かうには長野県松本から梓川沿いに西へ進み、安房峠を越えて北アルプスの西側を北上する
ルートか、松本からそのまま北アルプスの東側を北進し、白馬を抜けて日本海へ出てから西へ、親不知
・子不知の断崖絶壁を通るルートがあります。富山湾は天然のいけすと呼ばれていますが、3000m級
の山々が連なる立山連峰から豊富な栄養分が流れ込み、水深が沿岸から急激に深くなり谷が入り組んでる
海底は「藍がめ」という地形だそうで多くの魚介の住処となっているそうです。そんな富山湾氷見漁港に
あげられた新鮮なお寿司、食べてみたくなりますよね?というわけで、ちょっと奮発して廻らないお寿司
をいただきました。「旬のおまかせ握り10貫」は、脂がのっていて口に入れるとフワァ~っと溶けて、
とても美味しかったです。
用賀あんしんすこやかセンター
2020-12-10
ホームいろえんぴつ
2020-12-06
ホームいろえんぴつの神邉です。
これまでに2回ほど談話室へ記事をアップして頂いていますが、3回目の今回はコロナの影響もあり何の話題も見当たらなかったので実家で飼っている猫の話をしようと思います。
宮崎の実家では2匹の猫を飼っています。白黒のハチワレの方が「あんみつ」、濃いグレーの方が「みかづき」です。
あんみつは私が高校生の頃に新聞の里親募集の記事をきっかけに実家へやってきた猫です。寂しがりやで甘えたい気持ちがありながらも、こちらが構うとご機嫌斜めになってしまう、まさに「気まぐれ」という言葉がぴったりの猫です。苺のヘタを食べるのが好きで、私やほかの家族が苺を食べていると傍でじっと見つめてくる姿がとても愛らしいです。
そしてみかづきは、母が行きつけにしている生花店で三年ほど前に貰い受けた猫。人見知りではあるものの非常に甘え上手で、抱き上げられることや撫でられることが大好きなようです。
それぞれ個性の異なる猫ですが、どちらも本当に可愛い癒しの存在です。しばらく実家に帰れていないので猫たちに会う機会を持てずにいるのですが、日々の様子を母がLINEを使って教えてくれます。二匹とも食いしん坊ですが、餌が与えられる時には必ず座って「いただきます」の挨拶をすることが日課。お手もできる芸達者な猫たちです(^^♪
この状況が落ち着いて安心して移動ができるようになった暁には、二匹へのお土産も持って帰省したいなと思っています。
訪問介護事業所 二子のわたし
2020-12-01













